ローコスト住宅メーカーの満足度ランキング 10選!一般的な住宅の費用の差と筆者のリアルな金額を紹介

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まずは、結論してこの事をお伝えしておきます。

 

とはいえ、

  • ・ローコスト住宅って危険とか言われるけどホント?
  • ・ローコスト住宅のオススメなメーカーは?
  • ・ローコスト住宅と一般的な住宅の費用の差は?
  • ・ローコスト住宅の実際にかかった金額を知りたい

という疑問をお持ちではありませんか?

 

そこでこの記事では、実際にタマホームで建てた筆者の観点から悩みを解決します。

 

具体的には

  • ・ローコスト住宅メーカーの満足度ランキング
  • ・ローコスト住宅のメリット・デメリット
  • ・ローコスト住宅と一般的な住宅の費用の差
  • ・筆者の実際にかかった金額を公開

の順番にご紹介していきます。

 

 

 

1.ローコスト住宅メーカーの満足度ランキング

*Image 2stars住宅を建てるときに気になるのが、費用ですよね。

安くても品質が良くて、アフターサービスもしっかりしている住宅メーカーを選びたいと思うのは当然です。

 

しかし、どの住宅メーカーが本当におすすめなのか、わかりにくいことも多いです。

そこで、今回はローコスト住宅メーカーの満足度ランキングを紹介したいと思います。

 

このランキングは、ネット上の口コミや評判、業界の専門家の意見などをもとに作成しました。

では、早速見ていきましょう。

 

 

 

1位: クレバリーホーム

クレバリーホームの引用画像引用:【公式】クレバリーホーム (cleverlyhome) 自由設計の住宅メーカー

坪単価 50万円~100万円
構造 プレミアム・ハイブリッド工法
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
保証期間 初期保証10年
会社設立 2016年11月1日
売上高
年間着工棟数

 

*Image Cleverly Home Information 1

画像引用:家づくりのコンセプト│【公式】クレバリーホーム (cleverlyhome) 自由設計の住宅メーカー

タイル貼りの家って知ってますか?
タイル貼りの家は、見た目もキレイだし、メンテナンスも楽だし、災害にも強いし、健康にもいいし、お値段もお手頃です。

 

タイル貼りの家を提供しているのは、クレバリーホームという会社。
この会社は、タイルの性能を最大限に引き出すために、独自の構造や工法を開発しています。
その名も「プレミアム・ハイブリッド構法」。

 

これは、通し柱とモノコック構造を組み合わせた構法で、地震エネルギーを建物全体で分散させることができます。
過去の大震災でも倒壊ゼロという実績があります。

 

また、クレバリーホームは、室内環境や空気、水にもこだわっています。
高い断熱性能で快適な温度を保ちながら、空気清浄機や浄水器などを備えています。

 

室内の空気や水は毎日使うものですから、健康に影響しますよね。

クレバリーホームは、自社開発や一括購入などでコストを抑えています。


だから、タイル貼りの家は高性能なのにお値段もお手頃なんです。

 

*Image Cleverly Home Information 2

画像引用:耐震性(地震に強い家)│構造・技術│クレバリーホームの家づくり│【公式】クレバリーホーム (cleverlyhome) 自由設計の住宅メーカ

クレバリーホーム地震に強い構造を実現するために「プレミアム・ハイブリッド構法」という独自の構造を採用しています。
これは、2つの構造を組み合わせて、建物にかかる力をバランスよく受け止めることができる構造です。

 

また、通し柱という土台から軒まで継ぎ目なく通した柱を多く配置することで、1階と2階を一体化させています。

さらに、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し一体化させた「モノコック構造」も採用しています。

 

これらの構造により、地震や台風などの外力に対して建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能を実現しています。

次に、美しさですが、私たちはタイル貼りの外壁や木造であることにこだわっています。

 

タイル貼りの外壁は、色や形が豊富でデザイン性が高く、汚れや劣化にも強い素材です。

 

*Image Cleverly Home Information 3

画像引用:外壁タイル(美しくて強い外壁タイルのチカラ)│構造・技術│クレバリーホームの家づくり│【公式】クレバリーホーム (cleverlyhome) 自由設計の住宅メーカー

外壁タイルは、美しさを維持するだけでなく、耐候性・耐汚性・耐傷性にも優れた自然素材の外壁材です。
土や石を高温で焼き固めてつくられたタイルは、変色や劣化がしにくく、夏の強い日差しにも負けません。

 

また、親水機能や静電気防止効果で、汚れやホコリを寄せ付けず、雨水と一緒に流れ落ちます。
さらに、磁器質タイルは水をほとんど吸わないので、長雨や豪雨にも耐えます。

 

そして、硬度が高いので、キズが付きにくく、丈夫です。外壁タイルは、理想の外壁材と言えるでしょう。

 

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2位:アキュラホーム

アキュラホームの引用画像引用:アキュラホーム|注文住宅、分譲戸建・土地、リフォーム、資産活用 (aqura.co.jp)

坪単価 50万円~80万円
構造 木造軸組工法
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
テラスハウス
マンション
保証期間 初期保証10年
会社設立 1986年
売上高 5兆4,162億円
年間着工棟数 9,102棟

 

◆アキュラホームの商品ラインナップ◆
・超空間の平屋
・超断熱の家
・超空間の家スマート
・匠空調
・大収納のある暮らし
・平屋の暮らし
・3階建ての暮らし

*Image Acura information 1

画像引用:アキュラホームの家づくり 国内屈指の「高耐震・高耐久性能」 業界トップクラスの安全性能|アキュラホーム|注文住宅、分譲戸建・土地、リフォーム、資産活用

アキュラホームは、実物大の家を使って様々な地震の衝撃を再現する実験を行っています。
その結果、どんなに強い地震が来ても、家が壊れないことが証明されました。

 

*Image Acura information 2

画像引用:アキュラホームの家づくり 国内屈指の「高耐震・高耐久性能」 業界トップクラスの安全性能|アキュラホーム|注文住宅、分譲戸建・土地、リフォーム、資産活用

では、どうしてアキュラホームは地震に強いのでしょうか?
それは、耐震性を保つ以下の3つのポイントがあるからです。


①接合部 木造軸組工法の弱点である結合部を強固にする 「メタルウッド工法」
②床 家のねじれを抑え、耐震性を高める「トリプルストロング床」 
③壁 業界最強の壁! 独自開発 「8㌧壁」【特許出願中】

 

まず、接合部です。
木造軸組工法では、柱や梁をつなぐ部分が弱くなりやすいのですが、アキュラホームではメタルウッド工法という特殊な方法で接合部を補強しています。

 

これにより、接合部が割れたり外れたりすることを防ぎます。

次に、床です。
床は家のねじれを抑える役割があります。

 

アキュラホームではトリプルストロング床という3層構造の床を採用しています。
これにより、床がたわんだり割れたりすることを防ぎます。

 

最後に、壁です。
壁は家の骨格を支える役割があります。

アキュラホームでは8㌧壁という業界最強の壁を開発しました。
これは特許出願中の独自技術で、壁に8㌧の重さをかけても壊れないというものです。

これにより、壁が崩れたり倒れたりすることを防ぎます。

 

*Image Acura information 3

画像引用:アキュラホームの家づくり 末永く住み継がれる「永代家守り」 長期アフターサポート・保証・リフォーム|アキュラホーム|注文住宅、分譲戸建・土地、リフォーム、資産活用

長期優良住宅とは、国が定めた基準を満たす優良な住宅のことで、耐震性や断熱性などの高い性能を持ち、長く快適に住めるように設計されています。


アキュラホームでは、この基準を上回る性能を標準としており、世代を超えて住み継いでいける住まいを提供しています。

 

*Image Acura information 4

画像引用:アキュラホームの家づくり 末永く住み継がれる「永代家守り」 長期アフターサポート・保証・リフォーム|アキュラホーム|注文住宅、分譲戸建・土地、リフォーム、資産活用

また、お引渡し後も最長35年間の長期サポート体制を整えており、定期点検やメンテナンス、トラブル対応などを行っています。


さらに、建てた後の費用も抑えられるように、省エネやリフォームなどの工夫もしているのが特徴的です。

 

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3位:ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームの引用画像引用:【公式】注文住宅、一戸建てならユニバーサルホーム (universalhome.co.jp)

坪単価 50.4万円~92万円
構造 ハイパーフレーム工法
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
保証期間 初期保証10年
会社設立 1995年
売上高 103億8,475万円(2022年3月期)
年間着工棟数

 

*Image universal home information 1

画像引用:ユニバの床|注文住宅のユニバーサルホーム

床がスゴい理由はたくさんありますが、ざっくり言うとこんな感じです。

・振動や浸水に強い
・シロアリに負けない
・1階全面が床暖房
・空気環境が良い
・無垢材が使える
・省エネで経済的

 

地熱を利用した自然エネルギーで、夏は涼しく、冬は暖かいです。

しかも、無垢材ならお好みの素材を選べますよ。チリやホコリも舞い上がらないから、アレルギーの方にも優しいです。

 

ユニバーサルホームは、家族を守り、暮らしを守り、家計を守る住まいを目指しています。
そして人と地球にやさしい暮らしも大切にしています。そんな住まいを実現するために、「床へのこだわり」を持っています。

 

*Image universal home information 2画像引用:納得価格の理由|注文住宅のユニバーサルホーム

ユニバーサルホームは、高品質な注文住宅をお手頃な価格で提供するハウスメーカーです。
フランチャイズシステムを採用しているので、大手の商品力と地元工務店のサービス力を兼ね備えています。

 

また、本部が一括仕入れを行ったり、乾式工法で工期を短縮したりすることで、人件費や中間マージンを削減しています。
モデルハウスも等身大で装飾華美ではないので、お客様のイメージと現実の家にギャップがありません。

 

*Image universal home information 3

画像引用:高性能外壁材ALC|注文住宅のユニバーサルホーム

ALCとは、珪石・石灰・セメントなどの自然素材を使って作られた無機建材で、
世界約40カ国で生産・使用されているすごい外壁材なんです。

 

ALCの特徴は、断熱性、耐火性、遮音性、調湿性などが高いことです。
これらの性能は、地震や台風などの自然災害から家を守るだけでなく、快適な室内環境を作り出すのにも役立ちます。

 

例えば、断熱性が高いと、夏は涼しく冬は暖かくなりますし、遮音性が高いと、外からの騒音や隣人とのトラブルを防げます。
ALCは37mmの厚さでこれらの性能を実現しています。

 

一般的な外壁材よりも薄くて軽いのに、高性能なんです。
しかも、無機建材なので、地球にもやさしいんですよ。

 

ALCは一般住宅だけでなく、公共施設や文化財保存施設などにも使われています。
それだけ信頼されているということですね。

 

youtu.be

動画引用:高性能外壁材ALC - YouTube

 

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4位: アイフルホーム

アイフルホームの引用画像引用:注文住宅のFCハウスメーカー【アイフルホーム】 (eyefulhome.jp)

坪単価 35万円~100万円
構造 剛床工法
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
保証期間 初期保証10年
会社設立 1984
売上高 267億円
年間着工棟数 3,287棟

 

アイフルホームの商品ラインナップ◆
FAVO
・BeCA(ビーカ)

 

アイフルホームは、ハウスメーカーとしてフランチャイズ経営を行う先駆けとなっている会社です。

アイフルホームは、子ども基準ですべての世代にやさしいキッズセーフティの家が特徴的です。

 

また、アイフルホームの新築住宅は、最長30年の保証期間を設けています。

住宅メーカーの中には、10年間の瑕疵保証しか設けていないところが多いので安心感があります。

 

アイフルホームの注文住宅の坪単価は、40万円〜55万円ほどです。

坪単価30万円前後のローコスト住宅メーカーよりも若干高い価格帯となっています。

 

*Image Aiful Home Information 1

画像引用:アイフルホームの特長|注文住宅のFCハウスメーカー【アイフルホーム】


アイフルホームは、お客様の幸せなマイホームを実現するために、業界初のFCシステムを使っています。
FCシステムとは、ハウスメーカー工務店の両方の良さを組み合わせることで、高品質で低価格な住まいを提供する仕組みです。

ハウスメーカーは、優れた商品力・開発力で、最新の技術やデザインを取り入れます。
工務店は、地域に密着した対応力で、お客様のニーズや要望に応えます。

アイフルホームは、この二つのパートナーと連携して、より良い家を最適な価格で提供することを目指しています。


www.youtube.com

動画引用:アイフルホームの特長(2022年版) - YouTube

 

*Image Aiful Home Information 2画像引用:キッズデザインとは|注文住宅のFCハウスメーカー【アイフルホーム】

 

キッズセーフティとは、子どもたちが安全に快適に暮らせるように、家の中の危険を減らしケガを防ぐことです。
家の中には子ども目線でしか気づくことができない、思いがけない危険や発見があります。

 

たとえば、コンセントやコード、階段や窓、家具やカーテンなどです。
これらは大人にとっては当たり前のものでも、子どもにとっては興味を引くものや遊び道具になります。

 

しかし、それらに触れたり引っ張ったりすると、感電や転倒、窒息などの事故につながる可能性があります。
そこで、アイフルホームでは小さな工夫で、家庭内事故の軽減に取り組み、ケガを防ぎます。

 

例えば、コンセントやコードはカバーで隠したり固定したりすることで、子どもの手が届かないようにします。
階段や窓は手すりやロックを設置したりすることで、転落や脱走を防ぎます。

 

家具やカーテンは耐震性や耐火性を高めたりすることで、倒れたり燃えたりするリスクを減らします。
これらの工夫は見た目にも美しく、機能的にも優れています。

 

アイフルホームはキッズデザインの家づくりで、家族みんなの生活が豊かになるよう取り組んでいます。
実際に、10年連続で「キッズデザイン賞」を受賞しています。

 

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5位:タマホーム

タマホームの引用画像

引用:家を建てるならタマホーム株式会社 (tamahome.jp)

坪単価 30万円~80万円
構造 木造軸組在来工法
建物タイプ 平屋
2階建
二世帯住宅
保証期間 初期保証10年
会社設立 1998年6月3日
売上高 2,560億円 (2023年5月期)
年間着工棟数 12,324棟

 

◆タマホームの商品ラインナップ◆
・大安心の家
・大安心の家PREMIUM
・木麗な家
・木望の家
・GALLERIART
・グリーンエコの家
・和美彩

タマホームは「高品質・適正価格」にこだわり、ローコストな住宅販売を行っているハウスメーカーです。

全国に営業拠点・展示場を展開しています。

 

コストダウンのため、中間業者をはさまない施工の直接管理で業務を効率化。林業者と独自の流通システムを持つことで木材を安定的に調達し、森林資源の活用にも取り組んでいます。

*Image Tama Home Information 1

引用:家を建てるならタマホーム株式会社 (tamahome.jp)

 

タマホームは、自社支店の工務チームが直接施工管理を行うことで、中間業者のコストや工期のムダを省いています。

これにより、お客さまの予算に応じて高品質な住宅を安心の価格で提供するができます。

タマホームは、家づくりのムリ・ムラ・ムダをなくすことにこだわっているのが特徴的です。

 

*Image Tama Home Information 2

引用:家を建てるならタマホーム株式会社 (tamahome.jp)

 

キッチンやバスなどの住宅設備は、専門メーカーから直接買っています。

これで高品質な製品を安く手に入れられ、設備メーカーとは毎年どれくらいの数を買うかを話し合って、価格を決めています。

たくさん買うから、値段が安くなります。

自分たちで工場や在庫を持つ必要もないし、商品開発にお金もかからないので、コストを大きく減らせることが可能なんですよね。

 

タマホームの坪単価は30万円~80万円程度とされています。

日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、坪単価を50万円と仮定してタマホームで平均的な家を建てると、だいたい2,100万円以上の費用になります。

 

この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約2,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

優れたコストパフォーマンスと知名度を上げるCM戦略により、タマホームは実績を伸ばし続けています。

 

比較的若いハウスメーカーですが売り上げは右肩上がり、受注棟数を年々伸ばしています。

坪単価の安いローコストハウスメーカーの中で比較したときの知名度はトップクラスです。

 

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6位:秀光ビルド

秀光ビルドの引用画像引用:適正価格の住宅なら秀光ビルド (shukobuild.com)

坪単価 30万円~60万円
構造 フレームイン構造
6面体構造
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
保証期間 初期保証10年
会社設立 1991年10月8日
売上高 393億円
年間着工棟数 2,388棟

 

*Image Hidemitsu build information 1画像引用:秀光ビルドについて | shukobuild

秀光ビルドの住宅は、価格へのこだわりがあります。
それは、住宅業界の常識を変える「コミコミ価格品質」です。


「コミコミ価格品質」とは、家を建てるために必要な申請から工事、生活に必要な設備はもちろん、保証やアフターサービスまで全てが標準装備されているということです。

お客は、見積もりや追加費用に悩むことなく、安心して購入できる価格で提供されています。

ほかにも、耐震性や断熱性に優れた構造で、快適な暮らしを実現しています。
また、デザインや間取りも自由に選べるので、お客の理想の家を実現できます。

 

*Image Hidemitsu build information 2

画像引用:品質について | shukobuild

秀光ビルドには、保証プランやサービスがあります。
まず、地盤調査・地盤保証20年というのは、地盤調査・地盤改良工事によって住宅の不同沈下を防ぎ、万が一不具合が生じた場合には補修や損害賠償を20年間行う制度です。これにより、安心して土地選びや建築計画ができます。


次に、敷地調査・役所調査は、敷地の形状や地盤の強度、法規制などを調べることで、どれくらいの大きさの家が建てられるかなどを正確に把握できます。これは全棟標準で行っています。

 

さらに、工事進捗や施工状態をいつでもWEBで確認できる12回検査・WEB見える化というのは、第三者機関を含めた全12回の検査を実施し、お施主様の立場から品質をチェックするとともに、工事の様子をWEBで公開することで透明性を高めるサービスになっています。
工事中も安心して見守ることができます。

 

最後に、施工中もお引渡後もつながる安心サポートというのは、住宅新築後の不具合や困り事を解消するために、緊急駆け付けサービスや点検サービスを提供するサービスです。
2・5・10年定期点検では、引き渡しから2年・5年・10年毎に無料でお住まいの点検を行い、メンテナンスを行っています。

 

youtu.be

動画引用:コミコミ価格品質ムービー ー秀光ビルドあんしんガイドー - YouTube

 

*Image Hidemitsu build information 3

画像引用:性能について | shukobuild

家づくりで大切なのは、全ての家族が安心して暮らせることですよね。
そんな安心と快適をお届けするのが、秀光ビルドのこだわり性能です。

 

秀光ビルドでは、高品質で高性能な住まいを適正価格で提供しています。
その秘密は、SKダンパーという優れた制震システムにあります。

 

SKダンパーは、国土交通大臣認定の耐力壁と組み合わせることで、阪神大震災熊本地震レベルの強い揺れにも耐えられる耐震等級3の住まいを実現しています。
もしものときには、業界初の2種類の長期保証「SK-W」でお客様をサポートしています。


地震に強くて長持ちする家づくりをお考えなら、ぜひ秀光ビルドにご相談してみてください。

 

youtu.be

動画引用:【解説】秀光ビルドの地震対策について|SKダンパー|業界初W保証 #秀光ビルド #地震対策 - YouTube

 

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7位:アイダ設計

アイダ設計の引用画像引用:【公式】新築一戸建てならアイダ設計(ハウスメーカー) (aidagroup.co.jp)

坪単価 36万円~65万円
構造 木造軸組み工法
建物タイプ 平屋
2階建て
3階建て
二世帯住宅
保証期間 初期保証10年
会社設立 1981年1月6日
売上高 563億円
年間着工棟数 2,000棟

 

◆アイダ設計の商品ラインナップ◆
・断熱と耐震の家 BRAVO
・ブラーボゼネクト
・ブラーボコンフォート
・ブラーボ・スタンダード2

アイダ設計の特徴としては、自社一貫体制によるコストパフォーマンスの高さを売りにしているハウスメーカーです。

創業から40年というのは、ハウスメーカーの中では中堅ぐらいですが、新しいハウスメーカーよりは安心度があるのもメリットだと思います。

 

ほかにも、土地探しからアフターメンテナンスまで一手に引き受けてくれるので窓口がひとつでわかりやすくて、すべてを一か所で済ませるようにしたいという思いがある方にはオススメです。

また、一般的には難しいとされている狭小地での設計を得意としています。

 

十分な広さの土地を確保できなかった方でも、その土地に合わせた住みやすい間取りを設計してくれるので、細かいサポートがメリットです。

また、狭小地だからといって高い設計料を取ることもないので、通常の設計と費用はあまり変わらないようです。

 

アイダ設計の坪単価は約3565万円となっています。

安心・低価格・高品質で注文住宅をシリーズ展開しており、他の大手ハウスメーカーと比較しても、低い坪単価で高品質の注文住宅が可能です。

 

*Image Aida design information 1
画像引用:【公式】アイダの家づくり|アイダ設計(ハウスメーカー)

住宅業界では価格が不透明でトラブルになることが多いですよね。
でも、アイダ設計は「正直価格」をモットーにしています。

お客様に分かりやすく、誤解のない、信頼できる価格を伝えているのが特徴的。
正直な説明と正直な見積りで、お客様の家づくりを全力でサポートしているハウスメーカーです。

 

*Image Aida design information 2

画像引用:【公式】アイダの家づくり|アイダ設計(ハウスメーカー)

熟練の職人と厳格な現場管理、自社プレカット工場で品質担保という3つの取り組みをしています。
熟練の職人は、長年の経験と技術で高品質な施工を行います。


厳格な現場管理は、自社の建設担当者が常に現場をチェックし、問題があればすぐに対応します。

自社プレカット工場では、自社で仕入れた木材をミリ単位でカットし、精度の高い部材を作ります。


これらの取り組みにより、私たちは品質と性能にこだわった住まいを提供しています。

*Image Aida design information 3

画像引用:【公式】アイダの家づくり|アイダ設計(ハウスメーカー)

アイダ設計は、以下の3つの方法でコスト削減に努めています。

・一括仕入れでコスト削減
・各専門部署による管理体制
・シンプルなプランニング

まず、一括仕入れでコスト削減とは何かというと、人気のシステムキッチンやユニットバスなど、快適な暮らしを送るための最新設備を一括で大量仕入れしているんです。
これにより、大幅にコストを削減し、お客様のニーズに合ったより良い設備を安く提供しています。

 

次に、各専門部署による管理体制とは何かというと、土地の仕入れから測量·設計·施工·アフターサービスまで、各セクションの専門部署がトータルして管理対応しているんです。
これにより、無駄な経費や手間を省き、品質やスピードを向上させています。

 

最後に、シンプルなプランニングとは何かというと、お客様のライフスタイルや予算に合わせて、必要なものだけを選べるシンプルなプランを用意しているんです。
これにより、無駄なオプションや余分なスペースを省き、コストパフォーマンスの高い住まいを実現しています。

 

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8位:レオハウス

レオハウスの引用画像引用:【レオハウス】注文住宅・自由設計の家づくり|ハウスメーカー(旧ヤマダレオハウス) (leohouse.jp)

 

坪単価 50万円~60万円
構造 剛床工法
建物タイプ 平屋
2階建て
保証期間 初期保証10年
会社設立 2006年
売上高 393億円
年間着工棟数

 

*Image Leo House Information 1画像引用:注文住宅トップ | ヤマダホームズ | 注文住宅・ハウスメーカー|ヤマダホールディングスグループ

ヤマダホームズ(レオハウス)は、住まいの名門「小堀住研」の企業建築家集団と提携しています。
ヤマダホームズ(レオハウス)は70年の歴史を持ち、デザイン力に定評があります。

 

ヤマダホームズ(レオハウス)は、お客の理想の住まいを一から作り上げます。

 

*Image Leo House Information 2画像引用:住まいづくりのアイデア提案|ヤマダホームズ公式サイト

ヤマダホームズ(レオハウス)では、家事を楽にする生活動線や収納計画、プロの手によるインテリアコーディネートなど、17万棟の注文住宅を手掛けた経験とノウハウを活かしたアイデア提案を行っています。

 

具体的には、以下の2つのサービスを用意しています。

 

・家づくりサポートタブレットY-let
家づくりにおいて知っておきたいポイントを完全マニュアル化したタブレットです。
土地探しから引き渡しまで、必要なすべてをご自宅でゆっくりご覧いただくことができます。

また、お客様専用のページでは、プランや見積もり、工事状況などをリアルタイムで確認できます。

 

・インテリアコーディネートSTYLE BOOK
プロのコーディネーターが考案した10種のインテリアスタイルを、実際のプランでシミュレートした冊子です。
簡単におしゃれな空間づくりが実現できます。

好みのデザインを選具ことができて、カスタマイズも可能です。

 

*Image Leo House Information 3画像引用:長期保証・サポート|ヤマダホームズ公式サイト

住まいの60年サポートシステムとは、構造躯体・雨水の浸入防止・防蟻について、初期保証として10年間が保証されるだけでなく、その後も定期的に点検・メンテナンスを実施して有償アフター工事を行うことにより、最長60年の保証が続くというものです。

 

法律では、販売業者は構造躯体や雨水の浸入に関して引き渡しから10年間保証することが定められていますが、ヤマダホームズ(レオハウス)ではそれだけでは長期優良住宅の認定を取得した建物に関しては、ヤマダホームズ(レオハウス)ならびに当社指定業者が実施する定期的な点検と有償メンテナンス工事を継続していただくことで、5年毎の延長保証を継続でき、最長60年間の保証をしてくれます。

 

また、住宅設備についても、通常1~2年間で終了してしまうメーカー保証期間の終了後もご入居後の10年間のサポートがあります。
住宅設備に故障・不具合が発生した場合は、修理交換経費(部品代・作業料・出張料など)が無料となります。

 

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9位:ヤマト住建

*Image Yamato Juken

画像引用:注文住宅のヤマト住建|世界基準の家づくり (yamatojk.co.jp)

※表ヤマト住建

 

*Image Yamato Housing Information 1画像引用:家づくりのポリシー | 注文住宅のヤマト住建

日本の住宅は「冬寒くて夏暑い」が標準仕様と言われています。

一般住宅の健康性や快適性は、ヨーロッパと比較すると、残念ながらとても低いレベルにあります。

 

アジアの中でも、韓国や中国に比べてハイレベルとは言えません。

設備の高効率化はある程度進んでいますが、建物の性能が低いために、健康・快適な温度レベルに暖冷房を利用すると、暖冷房費がかなり高額になってしまいます。

 

日本の普通の家は、世界の標準的な家と比べてみると『冬が寒くて夏も暑い家』になっているのです。

 

しかし、世界基準の高断熱高気密住宅であるヤマト住建は、気候変動を止めるための家の燃費とエネルギー効率設計から導き出された認定を受けた家です。

 

これらの住宅は床、壁、天井を高断熱・高気密にし、高性能な窓や熱ロスの少ない換気システムを使用するだけでなく、自然の力も最大限に利用しています。

 

 

*Image Yamato Housing Information 2画像引用:地盤サポートシステム | 注文住宅のヤマト住建

地盤サポートシステムは、ジャパンホームシールド株式会社が提供する地盤の品質保証システムです。

正確な新しい調査方法を採用していて、SDS (スクリュードライバーサウンディング)試験により、確かな土質データを収集します。

 SDS試験は、地盤の土の種類を正確に判断し、的確な地盤評価を支援するための新しい試験法です。

一般的なSWS試験では把握できない細かい土の種類をSDS試験データとロケーション資料から判断します。

   

この調査により、まちがった土質判断に基づいた過小設計による不同沈下等のリスクを回避できます。

 

*Image Yamato Housing Information 3画像引用:長期保証とアフターサービス | 注文住宅のヤマト住建

ヤマト住建では、末永く安心してお住まいいただくために、お引き渡し後の定期点検やアフターサービスにも重点を置いています。

永く快適に暮らしていただくには、補修・メンテナンス・リフォームは欠かせません。

 

長期保証期間中はもちろん、保証期間後も様々なご相談・ご要望にお応えできるように、お客様の暮らしをサポートいたします。

お引き渡ししてから、お住まいが落ち着いてくる6ヵ月目に点検を行ってくれます。

 

その後、2年目、5年目、10年目に点検にお伺いいたします。

 

万が一のトラブルに備える安心の保証・保険制度もあります。

住宅瑕疵担保責任保険(長期20年保証)は、万一、お客様の家に瑕疵(欠陥)が判明した場合に、住宅事業者が倒産・廃業していた場合でも、その修復費用等が保険金により補填されるものです。

 

新築住宅には、「住宅品質確保法」により10年間の保証期間が定められているため、住宅会社の保証期間は10年間というのが一般的です。

しかし10年目には住宅点検や有償メンテナンスが必要になってきます。

 

10位:アエラホーム

*Image reference Aela Home引用:平屋住宅 | 平屋・注文住宅のアエラホーム (aerahome.com)

坪単価 35万~140万円
構造 耐震ジョイント金物工法
建物タイプ 平屋
2階建
二世帯住宅
保証期間 初期保証20年
会社設立 1984年12月
売上高 113億円(2022年5月期)
年間着工棟数

アエラホームの平屋は、高断熱・高気密・高遮熱の高性能住宅で、快適で省エネな暮らしを実現できるという特徴があります。

アエラホームの平屋には、以下のようなメリットがあります。

  • ・開放感と快適性が魅力
  • ・収納や秘密基地としても使える
  • ・自由設計で理想の住まいを実現
  • ・健康リスクを軽減
  • 省エネルギーで長寿命

 

開放感と快適性が魅力で、アエラホームの大空間リビングは平屋ならではの開放的な空間を提供しています。

冬場も寒くなりすぎず、エアコンの効きも良く、家計にも優しいです。

 

また、収納や秘密基地としても使えるアエラホームの小屋裏スペースは、外張屋根W断熱+W遮熱の技術で快適な温度を保ちます。

ほかにも、自由設計で理想の住まいを実現できます。

 

アエラホームは、お客様のライフスタイルやこだわりに合わせて、間取りやデザインを自由にプランニングします。

家事ラクや子育てしやすさ、バリアフリー太陽光発電など、様々なニーズに応えてくれます。

 

健康リスクを軽減できるのも特徴的で、アエラホームの平屋は部屋間温度差によるヒートショックリスクの回避や、全熱交換型換気システムによる温湿度の調整でウイルスの増殖を抑制します。

アエラホームの平屋は、効率的な冷暖房を実現できるから光熱費を削減します。

 

さらに定期メンテナンスで住宅の基本性能を高水準に保つので長寿命です。

建替費用や税金を抑えることが可能です。

 

以上のように、アエラホームの平屋は、快適で健康的な暮らしをサポートする住宅です。

 

 

2.ローコスト住宅のメリット・デメリット

*Image 3time-is-moneyローコスト住宅とは、低価格で建てられる住宅のことです。

一般的には、標準的な仕様やプランに沿って、工期を短縮し、コストを削減する方法で建設されます。

 

ローコスト住宅には、メリットとデメリットがあります。

この章では、それぞれの特徴と注意点について解説します。

 

 

2-①.ローコスト住宅のメリット

*Image 4medalローコスト住宅とは、低価格で建てられる住宅のことです。

一般的には、標準的な仕様や間取りを採用し、無駄なコストを削減することで、価格を抑える方法がとられます。

 

ローコスト住宅には、以下のようなメリットがあります。

 

2-①-1.初期費用が安い

*Image 5houseローコスト住宅は、同じ広さや立地の一般的な住宅に比べて、建築費用が安くなります。

そのため、住宅ローンの返済額や期間も少なくなり、経済的な負担が軽減されます。

 

2-①-2.自由度が高い

*Image 6computeローコスト住宅は、基本的な機能や安全性は確保しつつ、余分な装飾や設備を省くことで、価格を下げています。

そのため、住む人の好みやライフスタイルに合わせて、後から自分でカスタマイズすることができます。

 

例えば、壁紙や床材を変えたり、収納や家具を追加したり、太陽光発電オール電化などのエコ設備を導入したりすることが可能です。

 

2-①-3.環境に優しい

*Image 7womanローコスト住宅は、建築材料や工法にも工夫がされています。

例えば、木造住宅の場合、国産の木材や再生材を使用したり、工場で部材を加工して現場で組み立てるプレカット工法を採用したりすることで、資源の節約や廃棄物の削減に貢献します。

 

また、断熱性や気密性にも優れており、冷暖房の効率を高めて、エネルギーの消費を抑えます。

 

ローコスト住宅は、低価格で快適な住まいを実現することができる住宅です。 

 

 

2-②.ローコスト住宅のデメリット

*Image 8river一般的には、標準的な仕様や間取りを採用し、無駄なコストを削減することで、価格を抑える方法がとられます。

 

ローコスト住宅には、多くのメリットがあります。

しかし、ローコスト住宅には、以下のようなデメリットもあります。

 

2-②-.品質や耐久性に不安がある

*Image 9depressionローコスト住宅は、価格を下げるために、建築材料や工法に妥協する場合があります。

そのため、品質や耐久性に問題が生じる可能性があります。

 

例えば、木造住宅の場合、木材の種類や乾燥度、接合部の強度などによって、腐食やシロアリの被害、耐震性や耐火性の低下などが起こる恐れがあります。

また、断熱性や気密性にも欠ける場合があり、室内の温度や湿度の調整が難しくなります。

 

2-②-2.デザインや間取りに個性がない

*Image 10uxローコスト住宅は、標準的な仕様や間取りを採用することで、建築費用を抑えています。

そのため、デザインや間取りには、あまり個性や特徴がありません。

 

例えば、外観はシンプルで無難なものが多く、内装も白やベージュなどの中立的な色が多用されます。

また、間取りも一般的なものが多く、自分の好みや家族構成に合わせて変更することが難しい場合があります。

 

2-②-3.メンテナンスやリフォームにコストがかかる

*Image 11applicationローコスト住宅は、初期費用は安いですが、その後のメンテナンスやリフォームには、コストがかかる場合があります。

例えば、品質や耐久性に問題がある場合、修繕や補強をする必要があります。

 

また、自由度が高いというメリットは、逆にカスタマイズするためのコストが高くなるというデメリットにもなります。

例えば、壁紙や床材を変えたり、収納や家具を追加したり、太陽光発電オール電化などのエコ設備を導入したりする場合、それらにかかる費用は、自己負担となります。

 

ローコスト住宅は、低価格で快適な住まいを実現することができる住宅です。

しかし、ローコスト住宅には、メリットだけでなく、デメリットもあります。

 

ローコスト住宅を選ぶ際には、メリットとデメリットをよく比較検討し、自分のニーズや予算に合った住宅を見つけることが大切です。

 

 

3.ローコスト住宅と一般的な住宅の費用の差は約2,800万円!

*Image 12mont-saint-michel家を建てるときに気になるのが、建築費用です。

一般的な注文住宅と比べて、ローコスト住宅はどれくらい安く建てられるのでしょうか?

 この章では、ローコスト住宅と一般的な住宅の費用の差を、国土交通省の調査データをもとに解説します。

 

 まず、ローコスト住宅とは、建築費用が1,000万〜2000万円程度の住宅のことです。

一方、一般的な注文住宅の平均的な建築費は3,866万円とされています¹。 

 

つまり、 ローコスト住宅と一般的な住宅の費用の差は約2,800万円 ということになります。

 これは、一般的な注文住宅の約3分の1の費用で家を建てることができるということです。 

 

では、なぜローコスト住宅はこんなに安く建てられるのでしょうか?

 その理由について、次の項で詳しく見ていきましょう。

 

 

3-①.ローコスト住宅の費用は約1,300万円~2,000万円!

*Image 13houseローコスト住宅とは、一般的な注文住宅よりも安く建てられる住宅のことです。

ローコスト住宅の費用は、建物の本体工事費だけでなく、別途工事費や諸費用も含めて考える必要があります。

まず、ローコスト住宅の費用の相場は、以下の表のようになります。

 

項目 費用
建物本体工事費 1,000万円~1,500万円
別途工事費 200万円~300万円
諸費用 100万円~200万円
合計 1,300万円~2,000万円

 

建物本体工事費は、住宅の間取りやデザイン、設備などを規格化して、工期や人件費を削減することで安く抑えられます。

別途工事費は、外構工事や地盤改良工事、水道や電気などのライフライン工事など、住宅の完成に必要な工事費です。

 

諸費用は、登記費用や住宅ローンの手数料、引っ越し費用など、住宅の購入に伴う費用です。

 

ローコスト住宅は、費用を抑えてマイホームを手に入れることができる魅力的な住宅です。

しかし、安さに惑わされずに、総費用や内訳をしっかり把握し、自分の希望や予算に合った住宅を選ぶことが大切です。

 

3-②.一般的な住宅の費用は約3,572万円!

*Image 14roofs一般的な住宅とは、注文住宅や建売住宅など、自分の希望に合わせて選べる住宅のことです。

一般的な住宅の費用は、土地代や建物代、諸費用などによって変わりますが、平均的には約**3,500万円**と言われています¹。

 

以下は、一般的な住宅の費用の内訳です。

 

項目 費用
土地代 1,445万円
建物代 2,127万円
諸費用 1,000万円
合計 3,572万円

 

土地代は、住宅を建てるために必要な敷地の価格です。土地の広さや立地条件によって大きく変わります。建物代は、住宅の間取りやデザイン、設備などによって決まる建築費用です。諸費用は、住宅の購入や建築に伴う税金や手数料、引っ越し費用などです²。

 

一般的な住宅の費用の相場は、以下の表のようになります。

 

地域 費用
全国 3,572万円
首都圏 4,343万円
近畿圏 3,229万円
その他 3,144万円

 

地域によって、土地代や建物代が異なるため、費用にも差が出ます。

首都圏は土地が高いため、全国平均よりも約800万円高くなっています¹。

 

一般的な住宅は、自分の希望や予算に合わせて選べる住宅です。

住宅の購入や建築には、さまざまな費用がかかりますので、事前にしっかりと把握しておくことが大切です。

 

4.筆者の実際にかかった金額を公開

Image of the author's cost breakdown list

ここまで紹介してきた費用の内訳は、一般的なものをまとめたものになります。

ここからは、実際に筆者の私がタマホームで建てた際に掛かった費用の内訳を紹介していこうと思います。

 

土地購入費用ですが、私の実家の土地が空いていたのでそこを分筆したため土地代はかかっていません。

しかし、分筆の際に登記や分筆費用など様々な費用がかかりました。

 

 

平均的な費用の内訳とは違う部分も多いので、これから紹介する費用の内訳の方がより現実に近いですよ。

項目 金額(税込)
総工事費合計 19,353,294円
土地購入費 0円
ご紹介工事 0円
その他費用・諸費用 4,103,944円
合計 23,457,238円
項目 金額(税込)
自己資金 4,457,238円
借入金額 19,000,000円
合計 23,457,238円

 

注文住宅の総額はすべて含めると、23,457,238円になりました。

初めに予算を立てたときからかなり値段がかかりました。

 

実家の土地を活用できたのでよかったですが、土地がなければさらに金額は上がっていました。

 

月々の返済を6万円台にしたかったので、オプションは最低限のものとエアコン、照明、カーテン工事や引っ越し業者の手配は自分で行い約50万円ほどになりました。

これらをタマホームでやると、倍の100万円以上になっていたのでコストを削減できてよかったです。

 

3-1. 建物本体工事費用の内訳(総額の63.6%)

項目 延床面積(㎡) 延床面積(坪) 金額(税込)
本体工事 108.49 34.56 14,928,304円
施行面積 114.28    

 

建物の本体価格は約35坪で14,928,304円

最初は21坪の3LDKにしようとしていましたが、老後に1階にも1部屋あった方がいいんじゃないかと親から言われたのがきっかけで4LDKにしたため約1500万円ほどになりました。

 

価格を抑えるために間取りを少なくするのは必要なことですが、後々のことを考えて増築するより値段を抑えることができるのでいい選択だったかなと感じています。

 

3-2.オプション工事費用の内訳(総額の0.3%)

オプション工事 金額(税込)
増設 2枚引違26511シャッター 67,590円
天井点検口増設(240×240) 7,710円
合計 75,300円

 

オプションでかかった合計は75,300円になりました。

オプションをつけると値段が跳ね上がるのはわかっていたので、なるべくオプションをつけないように意識していました。

 

ですが、標準仕様だと雨戸のシャッターがついてない窓もあり危険だと思ったので追加で付けることにしました。

ほかにも、その他費用のほうで計上していますがコンセントも追加しています。

 

コンセントをオプションで追懐した理由は、後付けの方が値段が高いからなんです。

実際に住んでいない状況でコンセントの数を考えるのは大変でしたが、なるべく部屋に均等にコンセントがあるようにすることで、実際に住んでいる今はコンセントが少なかったという不満はありません。

 

3-3.付帯工事費の内訳(総額の約7.1%)

付帯工事 金額(税込)
屋外電気配線工事 1式
屋外給排水工事 1式
屋外立水栓工事 1カ所
雨水排水工事 1式
仮設費用 1式
下水道接続工事 宅内接続 1式
合併浄化槽工事 耐圧有 5人槽 1式
簡易水洗便槽工事 1式
合計 1,664,000円

 

付帯工事でかかった金額は1,664,000円になりました。

付帯工事の費用の詳細な内訳はわからないのですが、コストを下げるのは難しいところだと思います。

 

工事の内容も専門的な言葉が多くて、事前に注文住宅の本を読んでいた僕でも全く費用相場がわからなくて勉強不足でした。

 

事前にもっと勉強していれば、この部分もコストを抑えられたかもしれないという思いがあるので、皆さんには事前に注文住宅の基礎知識は身に着けておくのをオススメしたいです。

 

3-4.必要費用(総額の約3.9%)

必要費用 金額(税込)
基本図面作成料 1式
設計料 1式
地盤調査 1式
工事管理費 1式
諸検査費用 1式
住宅瑕疵保険料 1式
長期優良住宅認定費用 1式
合計 926,300円

 

必要費用で掛かった費用は926,300円になりました。

この費用も付帯工事と同じで、コストダウンが難しい項目です。

 

内訳も専門的な内容が多くて、詳細な金額は把握できませんでした。

コストを削減するには、オプションや外構工事などを削るのが一番いいですよ。

 

3-5.諸費用(総額の約7.1%)

諸費用 金額(税込)
建物登記費用(表示・保存・設定) 235,550円
分筆および農地転用・地目変更費用 689,300円
火災保険料 130,440円
印紙税(住宅ローン契約書用) 20,000円
融資手数料 33,000円
ローン保証料(現金一括払い) 356,537円
つなぎ融資利息・手数料 183,000円
農協出資金 10,000円
合計 1,657,827円

 

諸費用で掛かった費用は1,657,827円になりました。

この諸費用の部分では、コストを下げられる部分がいくつかあります。

 

まずは火災保険料で、タマホームでは3パターンぐらいの保険がありましたがその中でも一番安い保険料にしました。

僕はタマホームからの紹介で火災保険の会社を決めましたが、自分で火災保険を見つけることでさらにコストを抑えることもできますよ。

 

他にも、融資手数料とローン保証料は各銀行によって違うのでどこの銀行からお金を借入するかがコストを下げるポイントになります。

僕の場合はタマホームからの提案もありましたが、自分で3つの銀行を実際に回って最終的にJAバンクで借入をしました。

 

自分で借入先を決めるのは大変でしたが、これから35年払い続けていくのでなるべく好条件の銀行を探すことができてよかったです。

 

3-6.その他費用(総額の約8.7%)

その他費用 金額(税込)
水道加入金および接続工事費等 91,300円
地鎮祭費用 30,000円
上水道引き込み工事 512,205円
電気配線工事 165,000円
排水管変更工事 309,100円
追加工事費用 806,179円
アンテナ工事費用 126,700円
合計 2,040,484円

 

その他費用に掛かった金額は2,040,484円になりました。

項目には書いていないですが、地盤改良費用がかかっていないのが大きなコストダウンにつながりました。

 

地盤改良費用とは、地盤調査をして地盤に問題があれば補強する工事なのですが実家の土地の地盤が強かったため必要ありませんでした。

地盤改良費用を行うと約100万円はしたので、助かりました。

 

他にもアンテナ工事ですが、僕はタマホームでお願いしましたが家電量販店だと半額くらいでできることもあるのでコストをもっと抑えたい方は自分で手配するのもオススメです。

 

3-7.エアコン、照明、カーテン工事+引っ越し費用(総額の約2.1%)

工事・費用 金額(税込)
エアコン工事 222,200円
照明工事 25,800円
カーテン工事 157,633円
引っ越し費用 87,000円
合計 492,633円

 

こちらの掛かった金額は492,633円になりました。

タマホームで行うと、倍以上の金額になるので自分で手配してよかったなと思いました。

 

正直自分で家電量販店やカーテン屋さんに行って決めるのは大変でしたが、なるべく費用を抑えるならできるところは自分で行うのが良いですよ。

手間と時間はかかりますが、注文住宅以外にも将来必要なお金はたくさんあるので少しでも削っていきましょう。

 

>>注文住宅の費用を抑えるポイント10選!注意する点と筆者のコストダウン方法も紹介

 

5.まとめ

*Image 16houses今回は、ローコスト住宅メーカーの満足度ランキングについて分かりやすくお伝えしてきました。

 

今回の記事を読むまでは、「ローコスト住宅の性能や安全性が不安」だったという方も多いのではないでしょうか?

 

まだまだ、どのハウスメーカーが良いか分からないかもしれませんが、複数のハウスメーカーを比較していきましょう。

この記事を通して、理想の家づくりを後押しできれば、幸いです。

 

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